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DrawOrder

エフェクトや文字などの描画順を定義するファイルです。このファイル名は Themes\DrawOrder.json です。

このファイルを変更することで、処理の順番を変えずに描画の順番を変更することができます。これは全てのテーマで共通です。

また、描画する必要のあるプラグインを使用する場合は、このファイルに追記する必要があります。

描画順の変更

DrawOrder.json ファイルは、このような中身になっています。

{
"songSelect": [
"Background",
"AlbumArt",
"SongItems",
"InfoPanel",
"AppBar",
"SelectDifficulty"
],
"player": [
"Background",
"Roll",
"Balloon",
"LaneFlash",
"JudgeCircle",
"NoteBump",
"NoteHit",
"Notes",
"Cover",
"JudgeText",
"Combo",
"MiniTaiko",
"Score",
"NoteFly",
"GoGoSplash",
"SongTitle",
"Escape"
],
"result": [
"Background",
"InfoPanel",
"AlbumArt",
"ScorePanel",
"AppBar"
]
}

再生画面で GoGoSplash よりも後に (上に) NoteFly を描画したい場合、24 行目と 25 行目を入れ替えることで描画順が変わります。

プラグインの描画

プラグインが描画を行う場合、このファイルにプラグインの完全名を追記する必要があります。

例: SyncLyrics

サンプルプラグインである SyncLyrics は、歌詞を表示するので DrawOrder で描画順を定義する必要があります。

SyncLyrics の完全名は Koioto.SamplePlugin.SyncLyrics.SyncLyrics なので、これを追記します。

"player": [
"Background",
"Roll",
"Balloon",
"LaneFlash",
"JudgeCircle",
"NoteBump",
"NoteHit",
"Notes",
"Cover",
"JudgeText",
"Combo",
"MiniTaiko",
"Score",
"NoteFly",
"GoGoSplash",
"SongTitle",
"Escape",
"Koioto.SamplePlugin.SyncLyrics.SyncLyrics"
],

この場合、SyncLyrics は再生画面で一番後に (上に) 表示されることになります。

各設定項目

songSelect

選曲画面の描画順。

  • Background 背景
  • AlbumArt アルバムアート
  • SongItems
  • InfoPanel 曲タイトル、BPM などの表示
  • AppBar 上部のバー

player

再生画面の描画順。

  • Background 背景
  • Roll 黄色連打の打数表示
  • Balloon ふうせん連打の打数表示
  • LaneFlash レーンの発光エフェクト
  • JudgeCircle 判定枠
  • NoteBump 判定枠のエフェクト
  • NoteHit 音符のヒットエフェクト
  • Notes 音符
  • Cover レーンのカバー
  • JudgeText 判定文字
  • Combo コンボ表示
  • MiniTaiko 叩いた面・縁の表示
  • Score スコア表示
  • NoteFly 飛んでいく音符
  • GoGoSplash ゴーゴータイム開始時のエフェクト
  • SongTitle タイトル
  • Escape 「[Esc] を押して前の画面に戻る」表示

result

リザルト画面の描画順。

  • Background 背景
  • InfoPanel 曲タイトル、BPM などの表示
  • AlbumArt アルバムアート
  • ScorePanel スコアの表示
  • AppBar 上部のバー